介護業界で初めて働く方へ

STEP1.介護の仕事とは?

介護の仕事は、施設に入居している方や施設を利用される方の、できない部分をお手伝いして、より快適で健やかに毎日を過ごしていただくための仕事です。

仕事内容は食事や入浴や排泄などの身体介助から、レクリエーションやイベントの開催など、利用者様の生活に関わること全般です。 ですが、難しく考えないでください。介護の仕事に一番大切なのは、知識や技術ではなく利用者様に対する思いやりの気持ちです。

「人はどんな時嬉しいと思うか」  「どういう言葉は嫌な気持ちになるか」

そういった当たり前のことを考えられる方なら誰でも出来る仕事です。

また、医療的な介助が必要な方のいらっしゃる施設では、訪問看護と連携して対応いたしますので、安心してご応募ください。

STEP2.初めての方でも働きやすいポイント!

①充実・安心の教育制度で一から勉強できる

入社してすぐはプリセプター制度があり、項目に沿った半年間のサポートがあります。
介護施設での仕事が初めての方でも安心して入社してください。

プリセプター制度って?

先輩職員が付き、介護職員としての基礎的な実務知識や技能を丁寧に指導いたします。また、プリセプターだけでなく他の職員も、施設内での勉強会やミーティングを通して日々の不安や、悩み事の相談にのったりすることもあります。
自社で作成したマニュアルもあり安心です。

ステップアップすることで、給与もUP!

  • 1等級
    初任者
  • 2等級
    実務者
  • 3等級
    介護福祉士
    (一般職)
  • 4〜5等級
    介護福祉士
    (中堅職)
  • 6等級
    介護福祉士
    (管理職)
②福利厚生もバッチリの働きやすい環境
  • 退職金制度
  • 住宅手当
  • 通勤手当
  • 賞与(ボーナス)
  • 社会保険
  • 有給消化率約70%
  • 産休・育休
  • 確定拠出年金制度
③資格取得の費用補助があるから無資格でも安心

スキルアップに必要な資格取得やセミナーの費用補助をいたします。
例:初任者研修…100,000円まで補助
また試験のための研修など、シフトでの調整を優先できるようにしています。資格取得後には介護福祉士1万円、実務者研修5千円の資格手当がつきます。

介護資格について

初任者研修

介護の基礎知識・スキルを証明するための入門資格です。介護スキルを講義と演習で学ぶことができるため、これから介護の仕事を始める方に取得してほしい資格です。

実務者研修

質の高い介護サービスを提供するために、基本的な介護提供能力を身につけることを目的とした資格です。初任者研修よりも一歩踏み込んだ内容になっています。

介護福祉士

介護に関する国家資格です。介護の専門的な知識と技術を持つ、現場のリーダー的な存在として活躍できる資格です。介護福祉士の資格を持っていないと就けない仕事もあり、将来昇進を目指したい方にはぴったりの資格です。

ケアマネージャー

介護を必要とする方が介護保険サービスを受けられるように、ケアプラン(サービス計画書)の作成やサービス事業者との調整を行う、介護保険に関するスペシャリストです。こちらも介護福祉士と同じく国家資格になります。

介護の資格Q&A

資格ってどのくらいで取得できるの?

資格によっては通信で受講も出来るため、受講の仕方やペースにもよりますが、基本的に以下の期間で取得可能です。

  • 初任者研修最短14日〜3ヶ月程度
  • 実務者研修6ヶ月程度
  • 介護福祉士国家試験に合格(受験資格:3年以上の実務経験と実務者研修を修了)
  • ケアマネージャー国家試験に合格(受験資格:5年以上の実務経験)
働きながらでも資格取得は可能?

もちろん、働きながらでも資格の取得は可能です。勉強や受講時間の確保ができるようシフトの調整も行います。実際にトータルライフケアでは入社後無資格から資格を取得した方がたくさん働いています。働きながら介護福祉士の資格を取得された方もいます。

資格で給与は変わる?

キャリアパス制度があり、知識・技術が向上するにつれて給与等級が上がります。基本給に加え、別途資格手当を支給します。

  • 実務者研修5,000円
  • 介護福祉士10,000円
  • ケアマネージャー20,000円